中智日企倶楽部・智櫻会が麒麟(中国)投資を新年表敬訪問(2026年1月4日)
2026年1月4日、中智日本企業俱楽部・智櫻会の馮串紅部長と陳家駿高級経理一行が、上級会員である麒麟(中国)投資を訪問し、董事総経理の高宮創平様、副総経理の王漪菁様と、新年のご挨拶を兼ねた深い交流を行いました。
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冒頭、中智日本企業倶楽部・智櫻会の馮串紅部長は、昨年の厳しい経済環境の中で、麒麟(中国)投資が「HRoot2025卓越雇用主賞」を受賞されたことに対し祝意を表するとともに、困難な状況下においても、社員を大切にされていることに、深い敬意を示しました。あわせて、昨年一年間にわたる多大なるご支援とご信頼に感謝の意を表するとともに、本年も引き続き双方が緊密な意思疎通と交流を通じて、新たな機会を共に模索し、さまざまな挑戦に協力して対応していきたいとの期待を述べました。
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高宮董事総経理は、中智股份によるこれまでの支援と協力に感謝の意を示されました。特に、上海日本商工クラブ徐匯地域連絡会会長として、当会の交流会での講演に感謝を述べられました。また、今年も引き続き中智股份からの支援に期待するとともに、今後はより積極的に倶楽部の活動に参加し、より多くの会員企業との交流を深めていきたいとの意向を示されました。
当日は、中智日本企業俱楽部・智櫻会の魯亦雯高級経理、新井宏昌高級シニア顧問も一緒に訪問しました。
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年末年始に日本へ一時帰国された高宮董事総経理は元気なご様子で、会談は和やかな雰囲気の中で終えました。2026年も、中智日本企業倶楽部・智櫻会は、初心を守り続け、会員企業の皆様が中国において挑戦し続け、持続的に発展できるよう、サポートを続けて参ります。