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中智日企倶楽部が東京海上日動火災保険(中国)を表敬訪問(2026年1月9日)

报告文(中文)

2026年1月8日、中智日本企業倶楽部・智櫻会部長の馮串紅一行が上級会員の東京海上日動火災保険(中国)を表敬訪問し、董事兼総経理の結城一郎様、副総経理の太田貴之様、総経理助理兼人事行政管理部総経理の烏日楽様、人事行政管理部経理の顧菁様と深い交流を行いました。


まず、中智一行は、総経理助理兼人事行政管理部総経理の烏日楽様の案内のもと、東京海上日動火災保険(中国)の中国における発展の軌跡に関する展示を見学しました。東京海上グループは145年にわたる経営の歴史の中で、一貫して「お客様や社会の“いざ”をお守りする」という理念を守り続けており、東京海上日動(中国)も同様にその精神を継承し、「保険商品・サービスを通じて社会課題を解決する」ことを目指し、事業活動と社会課題解決を循環させ、成長し続けています。

会談の冒頭、現在の日系企業が関心を寄せている人事課題について交流しました。結城総経理は、1994年に東京海上火災保険株式会社が上海に支店を開設して以来、東京海上日動火災保険(中国)は30年以上にわたり中国で事業を展開してきました。現在は「第二の創業期」に入っており、今後の中国における次の30年においても、中国人社員と共に新たな発展に挑戦していきたいとの考えを示されました。今後はより積極的に倶楽部の活動に参加し、より多くの会員企業との交流を深めていきたいとの意向を示されました。続いて、顧菁人事行政管理部経理が、東京海上日動火災保険(中国)と中智とのこれまでの協力の歩みを振り返り、中智股份が長年にわたり提供してきた支援と協力に対し、感謝の意を表されました。


馮串紅部長は、東京海上日動火災保険(中国)がこれまで中智日本企業倶楽部・智櫻会および年間数十回に及ぶ会員向け活動に対する全面的なご支援とご信頼に、深い敬意を表しました。そのうえで、今後も経営および人材戦略の両面において引き続き支援を行っていく考えを示し、緊密なコミュニケーションと交流を維持しながら、新たな発展の機会と課題を共に模索していきたいとの期待を述べました。

当日は、中智日本企業俱楽部・智櫻会の魯亦雯高級経理、陳家駿経理も一緒に訪問しました。

会談は和やかな雰囲気の中で終えました。2026年も、中智日本企業倶楽部・智櫻会は、初心を守り続け、会員企業の皆様が中国において挑戦し続け、持続的に発展できるよう、サポートを続けて参ります。