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みずほ銀行(中国)副董事長 行長の吉浦賢哉様一行が中智に来訪(2026年4月8日)

报告文(中文)

4月7日、株式会社みずほ銀行常務執行役員、みずほ銀行(中国)有限公司副董事長 行長の吉浦賢哉様、董事会秘書・董事会弁公室部長の張赫様ご一行が、中智股份日本企業倶楽部・智櫻会を訪れ、日本企業倶楽部・智櫻会部長の馮串紅、中智諮詢データサービス・ベンチマーキング事業部総経理の常江らが会談に出席しました。


会談の冒頭、日本企業倶楽部・智櫻会を代表して、馮串紅部長は吉浦行長一行のご来訪に心より歓迎の意を表するとともに、『日系企業経営者&管理者語録』において「挑戦」をテーマにご寄稿いただいたことに深い感謝の意を表しました。

これに対し吉浦行長は、流暢な中国語で新春会の語録発表式に海外出張のため出席できなかったことへの遺憾の意を述べるとともに、「挑戦」というテーマは、みずほフィナンシャルグループのパーパス「ともに挑む。ともに実る。」と通じるものであると語りました。また、中国市場における事業環境が大きく変化する中、在中日系企業が直面している課題について深く交流が行われ、吉浦行長は金融サービス業は人材が一番の資源であると強調されました。


中智諮詢の常江事業部総経理からは、近年の在中日系企業における人的資源の課題やソリューションについて意見交換しました。

会談後、吉浦行長一行は日本企業倶楽部・智櫻会による案内のもと、中智ビル内の「智匯国際人材ポート展示ホール」を見学しました。吉浦行長は、中国の人材研究の深さと広さ、そして技術力の高さに感嘆していました。


会談には、日本企業倶楽部・智櫻会高級経理の陳亮、シニア顧問の新井宏昌、中智諮詢データサービス・ベンチマーキング事業部コンサル顧問の劉子婷、助理コンサル顧問蔡伯維が同席しました。


会談は活発な交流が続く中で終了しました。2026年も、中智股份日本企業倶楽部・智櫻会は、初心を守り続け、会員企業の皆様が中国において挑戦し続け、持続的に発展できるよう、サポートを続けて参ります。