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中智日企倶楽部が安川通商(上海)実業有限公司を訪問(2026年4月21日)

报告文(中文)

4月17日、中智股份日本企業俱楽部・智櫻会部長の馮串紅、高級シニア顧問の新井宏昌、経理の陳家駿が上級会員企業の安川通商(上海)実業有限公司を訪問し、安川電機(中国)及び安川通商(上海)実業董事長・総経理の足立恭雄様、安川通商(上海)実業董事・副総経理の孫毅様、管理部副部長の毛慧娟様と会談しました。


まず、馮串紅部長は、安川通商(上海)実業による中智日本企業倶楽部への長年にわたるご支援と信頼に対し、心より感謝の意を表しました。続いて、中国駐在歴がまもなく10年に達する若く活力に満ちた足立董事長・総経理に対し、中智の全体的な事業内容を紹介するとともに、今後も経営および人材戦略など多方面にわたり支援を提供していく意向を示しました。

その後、足立董事長・総経理より、現在の事業状況や人材発展体系、さらに近年の経営状況について詳しく紹介がありました。安川通商(上海)実業は上海に本社を構え、北京・深圳・広州・青島など各地に複数の分公司および事務所を展開しています。取扱製品は、モーター、産業用ロボット、半導体、ケーブルなど幅広い分野に及びます。設立以来、品質重視の理念に基づき、世界的に評価されている技術の開発と向上に継続的に取り組んできました。また、足立董事長・総経理は、今後さらに倶楽部の活動に積極的に参加し、より多くの会員企業との交流を深めていきたいとの意向を示されました。あわせて、毛慧娟管理部副部長は、安川通商(上海)実業と中智とのこれまでの協力の歩みを振り返り、中智股份による長年の支援と協力に対し、感謝の意を表しました。


和やかな雰囲気の中で今回の会談を終えました。2026年も、中智日本企業倶楽部・智櫻会は、初心を守り続け、会員企業の皆様が中国において挑戦し続け、持続的に発展できるよう、サポートを続けて参ります。