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博邁立鋮(中国)王龍総代表一行が中智に来訪(2026年5月25日)

报告文(中文)

5月22日、日本企業倶楽部と智櫻会のダブル会員である博邁立鋮投資(中国)董事・総経理、博邁立鋮投資(香港)董事・総経理 兼 大中華区総代表の王龍様、博邁立鋮投資(中国)董事副総経理の孫海雄様、集団管理本部人事総務部部長の施莉蓉様ご一行が中智に来訪されました。会談には、中智股份日本企業倶楽部・智櫻会部長の馮串紅、シニア顧問の新井宏昌、経理の陳家駿が出席しました。


中智日本企業倶楽部・智櫻会の馮串紅部長は、王龍董事・総経理ご一行の来訪に対し、熱烈な歓迎の意を表しました。続いて、中智とプロテリアルの長年にわたる交流の歩みを振り返り、今後も経営および人材戦略など多方面にわたり支援を提供していく意向を示しました。

王龍様は、中智による長年にわたる支援に感謝の意を表し、ご自身のご経歴と中国事業の現状について詳しく紹介がありました。王龍様は、2026年4月1日より、博邁立鋮投資(中国)の董事兼総経理に就任し、プロテリアルグループの中華圏における戦略立案、運営管理および市場開拓を全面的に統括しています。王龍様は中国青島生まれ育ち、15年以上にわたる多国籍製造企業での経営管理経験を有し、経営企画、事業再編、地域統括など複数の重要職能に携わり、これまで日本、欧州、中国において中核的な経営職を歴任してきました。


そのほか、王龍様より、「中国市場はイノベーションのスピードが非常に速く、失敗に対する許容度も高いため、日系企業にとって大きな魅力がある」との見解が示されました。また、現在の在中国日系企業経営者が直面する課題について、王龍様は、「急速に変化し、経営層の若返りも進む中国市場においては、日系企業の経営幹部には高いコミュニケーション能力と十分な体力が求められ、それらを備えてこそ中国で事業を着実に拡大していくことができる」と述べられました。日系企業が抱える課題と今後の変革の方向性について、双方で踏み込んだ意見交換が行われました。さらに、馮串紅部長からは、今後王龍様には倶楽部活動にも積極的にご参加いただき、より多くの会員企業との交流を深めていただきたいとの期待が示されました。


会談は和やかな雰囲気の中で終えました。2026年も、中智日本企業倶楽部・智櫻会は、初心を守り続け、会員企業の皆様が中国において挑戦し続け、持続的に発展できるよう、サポートを続けて参ります。