三井金属(上海)白石克巳董事・総経理ご一行が中智智櫻会に来訪(2026年5月29日)
5月28日、中智日本企業俱楽部と智櫻会のダブル会員である三井金属(上海)企業管理の董事・総経理の白石克巳様、次期董事・総経理就任予定の藤原隆様、管理部長の瀋火生様の一行が中智智櫻会を訪れました。会談には、中智股份日本企業俱楽部・智櫻会部長の馮串紅、高級経理の魯亦雯、高級経理の陳亮、シニア顧問の邹莉が出席しました。
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まず、中智日本企業俱楽部・智櫻会部長の馮串紅より、白石総経理ご一行の来訪を歓迎するとともに、これまでのご支援に対する感謝の意を述べました。続いて、中智股份と三井金属(上海)企業管理が13年間にわたり共に歩み、発展してきた歴史を振り返りました。白石総経理にはご赴任以来、「共創時代における在中国日系企業の持続的発展に関するクローズド研討会」をはじめ、「挑戦」経営者語録の寄稿や新春会など、さまざまな交流活動に積極的にご参加いただきました。また、倶楽部の発展に向けて多くの貴重なご提言を賜るとともに、さまざまなご支援をいただきました。このご縁を大切にしながら、今後も智櫻会は藤原総経理を全力でサポートしてまいります。
続いて、三井金属(上海)企業管理の白石総経理より、ご帰任にあたってのご挨拶をいただきました。白石総経理は、中智股份から13年にわたる支援、とりわけ2024年の上海赴任以来、人事アウトソーシングサービスや労務・法務研修などの分野で継続的なサポートを受けていることに対し、深い感謝の意を表されました。また、三井金属の創業以来150年にわたる発展の歩み、中国市場における事業の現状、ならびにグローバル化の進展の中で本社が注力している中核事業分野についてご紹介いただくとともに、今後さらに中智との連携を深めていきたいとの期待を述べられました。続いて、新たに着任された藤原総経理よりご挨拶がありました。藤原総経理は台湾から上海へ赴任され、日本本社においても豊富な人事業務の経験を有されています。今後の業務においても、中智からの支援を引き続き期待すると述べられました。
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会談終了後、三井金属(上海)企業管理ご一行は、中智日本企業俱楽部・智櫻会の案内のもと、中智ビル7階にある「社員の家」を見学されました。
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今回の会談は、和やかで友好的な雰囲気の中で円満に終了しました。2026年も、中智日本企業倶楽部・智櫻会は、初心を守り続け、会員企業の皆様が中国において挑戦し続け、持続的に発展できるよう、サポートを続けて参ります。