【手を携え、力を結集】中智智櫻会と会員企業が価値を共創し、ウィンウィンを実現(2026年6月15日)
2026年6月10日、11日の2日間にわたり、中智股份日本企業倶楽部・智櫻会は、会員企業である伊藤忠BIC、日美健、ダイキン、キリン、明治、グリコ、ヤクルト、三井農林、味の素AGF、フルタ製菓と中智工会会員の南翔饅頭店と共同で、中智社員向けの社内販売会を中智ビル7階「社員の家」にて開催しました。
智櫻会は、「会員企業とともに支え合い、信頼を基盤に価値を共創する」という理念を実践しています。今回のイベントは、中智股份市場・業務発展部、中智股份行政サービスセンター、中智股份工会連合会の全面的な支援のもと実施されました。会場の手配や運営スタッフの調整、広報物の制作など、多方面にわたるサポートをいただき、円滑な開催につながりました。
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イベント当日は、多くの中智社員が昼休みの時間を利用して会場を訪れ、会場は終始活気に包まれました。社員たちは、日用品・パーソナルケア用品、酒類・飲料、菓子類、健康乳製品など、各社自慢の商品を楽しみながら選び、商品の使い方や感想について会話を交わす姿も多く見られました。今回の社内販売会は、社員にお得な購買機会を提供しただけでなく、社員同士の交流を深める場ともなり、中智ファミリーの強い一体感と結束力を改めて感じる機会となりました。2日間で延べ1,800名を超える社員が来場し、多くのご支持をいただきました。会場には、中智社員の活力と、日々の暮らしを楽しむ前向きなエネルギーがあふれていました。
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当日は、中智の経営陣も会場を訪れ、出展された会員企業の皆様に御礼と記念写真を撮り、中智社員とともに商品を手に取りながら、和やかなひとときを過ごしました。会場では、会員企業への力強い支援、本イベントに対する高い関心と期待、そして社員一人ひとりへの温かな配慮が感じられ、中智ならではの一体感あふれる雰囲気に包まれていました。
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中智股分幹部が会員企業の代表と記念撮影 |
今回の販売会では、出展した会員企業の経営層の皆様にもご支援いただき、イベントを大いに盛り上げていただきました。各社の経営層は自ら会場に足を運び、中智社員と和やかに交流しながら、イベントを温かく見守っていただきました。また、参加した会員企業同士の交流も活発に行われました。中智社員食堂での昼食の時間には、会員の皆さんがテーブルを囲み、それぞれの経験や知見を共有していました。
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これまで中智は、会員企業の皆様と常に手を携えて歩み、「互いに支え合い、信頼を基盤に価値を共創する」という協力モデルを実践してきました。日常業務においては、中智が専門的なサービスを提供し、社会保険、人事・給与、出入国手続きなど、企業が直面するさまざまな課題の解決を支援しています。一方で、今回は会員企業の皆様が良質な自社商品を持ち寄り、中智社員に心のこもった福利厚生を提供してくださいました。このようなサービスの相互提供と相互支援、そして互恵・共栄の関係を通じて、双方の信頼を深め、ともに前進する良好な協力エコシステムが築かれています。
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中智上海事業発展部メンバーと会員企業代表者の皆様による記念撮影 |
手を携え、力を結集し、中智と会員企業が価値を共創し、ウィンウィンを実現しました。今後もより多くの会員企業同士でこの様な活動を活しながら、連携と協力をさらに深めていくことを期待しています。
中智智櫻会も、「一緒に、繋がる」という初心を大切にしながら、引き続き会員企業の皆様のための交流・協力プラットフォームづくりに努めてまいります。そして、会員企業の皆様の中国での持続的で健全かつ質の高い発展を支援してまいります。