ホーム > HRニュース > 中国HRニュース> 日本中央職業能力開発協会 岩田常務理事ご一行が中智智櫻会に来訪(2026年10月12日)

日本中央職業能力開発協会 岩田常務理事ご一行が中智智櫻会に来訪(2026年10月12日)

报告文(中文)

10月12日、中央職業能力開発協会常務理事の岩田啓介様、技能振興部次長の小林弦太様が中智に来訪され、中智股份日本企業倶楽部・智櫻会の馮串紅部長、シニア顧問の新井宏昌、高級経理の陳亮、経理の陳家駿が会談に出席しました。


会談の冒頭、馮串紅部長は、岩田常務理事、小林次長ご一行が日本から中智に来訪いただいたことに対し、歓迎の意を表しました。続いて馮部長は中智の事業や日本企業倶楽部・智櫻会の活動を紹介しました。さらに、9月に上海で開催された第48回技能五輪国際大会にも触れ、技能人材の育成と技術水準の向上は、企業の競争力強化や産業の発展に重要であるとの認識を示しました。

岩田常務理事は、中央職業能力開発協会が取り組む技能検定や技能競技大会など、技能振興や職業能力開発に関する業務について紹介しました。

そのほか、中日両国の技能人材の状況や確保をめぐる現状と課題、関連政策などについて深く交流しました。

会談後、岩田常務理事一行は案内を受けながら、中智ビル7階にある「中智徐匯国際人材ハブ展示ホール」を見学し、中国、上海、徐匯区の産業および人材の優位性について理解を深めました。この見学を通じて徐匯区が外資企業に提供する各種政策をよりよく理解するとともに、中智の人材研究に対する深さ・広さ・技術力に感嘆していました。


会談は和やかな雰囲気の中で終了しました。今後も、日中間の経済交流と企業の持続的発展につながることを強く期待します。