6月8日中智日本企业俱乐部---2018年総第11講【《2018年Hroot「櫻を戴く、匠のマネジメント」基調講演、無事成功を収める》】開催のご報告 - HRM.com
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6月8日---2018年総第11講《2018年Hroot「櫻を戴く、匠のマネジメント」基調講演、無事成功を収める》開催のご報告

  6月8日、HRoot主催の2018年中国人的資源サービス展覧会【上海駅】が嘉里大酒店にて開かれ、当日は人的資源業界の精鋭が一堂に会し、100余りのセミナーが一斉に開催されました。中智上海経済技術合作有限公司は、人的資源サービスを提供する唯一の中央企業として展覧会に参加し、中智日本企業倶楽部・智櫻会は中智上海公司の代表の一つとして、「櫻を戴く、匠のマネジメント---中智智櫻会における人的資源アウトソーシングサービスのリファインメント」と銘打ち基調講演を行いました。

  

 

  基調講演は、中智日本企業倶楽部・智櫻会部長の馮串紅女史によって行われました。馮部長は「インターネット技術が進歩著しい今日、『インターネットプラス』の概念はもはや時代の潮流となりました。システム操作、ビッグデータ、クラウドプラットフォームなどの技術も、人的資源業に既に深く浸透しています。しかしながら、人的資源業のサービスは高技術化、規範化、総合化、グローバル化、多元化を実現するとともに、あらゆる業種の企業や人材へ対応したサービスを洗練させることも、高い水準でサービスを提供するうえでの重要な要素となります」との講演を行いました。

  「洗練は専門性に、サービスは匠の精神に沿って」。馮部長は中智智櫻会のサービスを巡り、サービスの洗練について日系企業との実際の経験に基づき話を進めていました。

  質疑応答では、会場の日系企業代表者から日系製造業企業の中国撤退や製造業人材の配置について困惑している、との意見が出されました。これについて馮部長は、「日系の製造業企業は、決して完全に撤退している訳ではありません。中国市場の変化に順応し、製造業一本から製造販売の一体化や貿易販売業への転身を徐々に遂げつつあります。日系企業が大きな転換期にあるマクロ的経済環境下にあって、私たちは人的資源業として、日系企業の人材が市場の変化に順応し、変化に必要な能力を向上させ、『チェンジ』をスムーズに実現できるよう、努力を重ねて参ります」と答えました。

  

 

  中智日本企業倶楽部・智櫻会は既往の会員企業の皆様へ、専門的で洗練された日本式のサービスを提供させて頂いております。会員企業のニーズを掘り下げ、これをもとにサービスを洗練することによって、会員企業の人的資源管理力向上に貢献して参りました。智櫻会は今後も、専門性と匠の精神をもって、会員企業の中国での成長を人的資源の分野から包括的に支えて参ります。


【课程内容】

  一、当下人力资源服务现状和动态

  二、e+时代下,人力资源服务的精细化来自于工匠咨询

  三、从中智智樱会的成长历程,分享企业对「人」服务的需求

  四、人力资源服务创新:需求+信任=创新


  • 活动网页介绍  
    http://expo.hroot.com/Home.htm  

  • 大会日程安排  
    http://expo.hroot.com/Agenda.htm