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7月24日---2018年第15講 総第114講 《无固定期限劳动合同政策解析及风险管控》開催のご報告

  7月24日(火)、2018年中智日本企業倶楽部第15回 総第114回 講座を「中智日本企業倶楽部研修室」で開催しました。

  今回のセミナーには、三井金属、イオン、アルプス、一実貿易、サクラクレパス、横河国際貿易、旭化成、シャープ等の企業に参加いただきました。

  開催に先立ち、中智日本企業倶楽部・智櫻会部長の馮串紅から、今回のセミナー趣旨について説明しました。《労働契約法》の実施から十年余り、従業員が2度の固定期限契約を更新し、無固定期限の労働契約を締結する状況と紛争が大量に発生しています。実務においては、実際の基準が非常に曖昧で争いがあり、各地方により異なった規定や裁判例が存在します。これに対し企業として、いかに無固定期限の労働契約の大量出現に対応すべきか?企業はどの様にして無固定期限の労働契約の従業員を管理すべきか?本日の講座では、如何にリスクを管理すればよいかを検討します。

  セミナーの講師は、弊社日本企業倶楽部特約講師の李偉先生が担当しました。

  今回の講義では、無固定期限の労働契約に関するリスクと予防方法を学びました。

  はじめに、無固定期限の労働契約の法的性質とその他の労働契約との違いを確認しました。続いて各地方の無固定期限を締結しなければならい条件の違いを紹介しました。その中で2回連続労働契約を締結した際、上海では3回目の更新せずに契約を終了することができると述べました。ほかに、勤続十年となる場合や3回目の契約でも有期契約を締結する事が出来るか否か等、主に日系企業の進出が多い地方での政策の違いを中心に紹介しました。

  法律規定に反して無固定期限の労働契約を締結しなかった場合の法律責任について、この場合、労働者は2倍の賃金を請求する事が出来るが、訴えの時効は1年であり1年を過ぎると裁判上の請求が出来なくなると指摘しました。最後に、無固定期限労働契約の履行や変更、及び契約解除や終了する際のポイントを詳しく解説して講義を終えました。

  中智日本企業倶楽部では会員企業に対して労務法務、高級管理者養成塾、駐在員異文化、市場営業、通訳技術等シリーズの研修を開設しており、今後も引き続き日系企業の研修プログラムを展開してまいります。多くの会員企業様のご参加をお待ちしています。

       

講義風景1


講義風景2

 

講義風景3


講義風景4

 

  


【课程背景】

  《劳动合同法》实施十年有余,职工两次固定合同期限期满,续订无固定期限合同的现象及争议开始大量出现。无固定期限劳动合同往往预示着员工和企业间的长期合作。企业在与员工签订无固定期限合同的时侯往往抱有谨慎的态度。目前法律虽然规定了诸如像“连续工作10年”和“两次续订”等签订无固定期限合同的法定情形,但是实践中如何界定以及实际标准仍然非常模糊和有争议,各地也存在不同的裁判案例。
  对此,作为用人单位,该如何应对无固定期限劳动合同的大量出现呢?企业到底该如何管理无固定期限劳动合同员工呢?


【课程收益】

  1、掌握无固定期限劳动合同的政策;
  2、了解无固定期限劳动合同的法律风险;
  3、掌握无固定期限劳动合同的风险管控技巧。


【课程内容】

  1、无固定期限劳动合同的法律性质

  2、无固定期限劳动合同与固定期限劳动合同、以完成一定任务为期限的劳动合同的区别

  3、订立无固定期限劳动合同的几种情形

  4、应签未签无固定期限劳动合同的法律责任

  5、无固定期限劳动合同的变更和履行

  6、无固定期限劳动合同的解除与终止

  7、无固定期限劳动合同与企业规章制度体系建立

  8、无固定期限劳动合同的文本设计

  9、典型案例分享

    【講師紹介】  

  【講師】李伟---中智日企俱乐部特约讲师