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9月25日---2018年第22講 総第121講《社会保険個人所得税課税の最新法律政策の棚卸し分析》開催のご報告

  9月25日(火)、2018年中智日本企業倶楽部第22回総第121回講座を中智研修室で開催しました。

  今回のセミナーには、ホンダモーター、阿里体育、三菱重工、クリスチャン・ディオール、ヤクルト、イオン、ミズノ、清水建設等の企業にご参加いただきました。今回の講座では、日系企業のほか、中国企業や欧米企業からも多数ご参加いただきました。

  開催に先立ち、中智日本企業倶楽部・智櫻会部長馮串紅部長より今回の講座の主旨について説明しました。今年から来年にかけて、金税三期(第三期金税システム)の全面推進、五証合一の移行期間の終了、国税地方税の併合、さらに2019年1月1日から税務部門による社会保険料の統一徴収等、社会保険関連の重要な改革が実施されています。

  これにより、企業の雇用政策に重大な変化が生じるとともに、政府は全方位的な監督管理体制を構築しています。社会保険及び個人所得税改革の内容と将来動向を理解し、今後のより良い組織管理を行うための参考としていただくため、今回の講義を企画しました。

  セミナーの講師は、弊社日本企業倶楽部特約講師の李偉先生が担当しました。

  講義では、今年から来年にかけて実施されている社会保険政策の改革について解説しました。はじめに、登記手続きの簡素化を目的に、段階的に実施されていた5種類の証書を統一する「五証合一」政策が、今年完了し、これにより必要となる企業の対応について確認しました。次に、「金税三期」(第三期金税システム)のアップグレードによる重大な変化について解説しました。最後に、2019年1月1日から実施される個人所得税改革について解説しました。その中で、新たに定められた総合所得、課税所得の計算方法、基礎控除額等の政策の変更点のポイントと注意点等を詳しく解説し講義を終えました。

  中智日本企業倶楽部・智櫻会では会員企業に対して労務法務、高級管理者養成塾、駐在員異文化、市場営業、通訳技術等シリーズの研修を開設しており、今後も引き続き日系企業の研修プログラムを展開してまいります。多くの会員企業様のご参加をお待ちしています。

       

講義風景1


講義風景2

 

講義風景3


講義風景4

 

  


【课程背景】

  金税三期在全国全面推行,企业各项成本支出置于税务部门的精准、全面监控之下;五证合一落地推行,各主管部门监管走向统一;国税地税合并,自2019年1月1日起,将各项社会保险费交由税务部门统一征收。
  个人所得税法修改,将工薪所得、劳务报酬、薪酬所得等综合征税,提高起征点,增加子女教育支出、继续教育支出、大病医疗支出等专项附加扣除。
  企业用工政策已经发生重大变化,政府全方位的监管体系已经建立。这次课程,就让我们一起来了解社保、个税的改革方向和未来趋势,为今后的组织管理工作做好提前准备。


【主要内容】

  1.社保费划归税务局征收的实锤,《国税地税征管体制改革方案》发布
  2.2018年“五证合一”过渡期将结束
  3.2018年“金税三期”再升级并在全国全面推行
  4.最高院公布劳动争议司法解释(五)完成时间表
  5.个人所得税法修改真的会有变数?
  6.各省市用工新政
  7.互动交流

    【講師紹介】  

  【講師】李伟
中智日企俱乐部特约讲师