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《職業素養向上シリーズ:三次元マネジメント——印象管理・目標管理・時間管理》会員交流会を開催(2026年4月14日)

报告文(中文)

2026年4月14日(火)、中智日本企業俱楽部・智櫻会総第350回職業素養向上シリーズ:三次元マネジメント——印象管理・目標管理・時間管理》会員交流会を中智ビルにて開催しました。今回の交流会は、オフライン(対面授業)と、北京や広州等の会員企業がオンライン(ウェブ配信)で参加するハイブリッド方式で行われました。

交流会には、積水化学、花王(上海)化工、上海中村精密金属、日美健薬品、島津企業管理、バンドー(上海)管理、上海津村製薬、明治製菓食品工業、上海櫻花文化用品、清和(上海)国際貨運代理、ニチレイ企業管理諮詢、一測(上海)精密測量儀器貿易、上海マタイ貿易、コニカミノルタ医療科技、全日空航空公司上海支店、日亜意旺機械、DNP企業諮詢、朋友(上海)化粧品販売等の会員企業が参加しました。そのほか、北京、広州など各地の会員企業もオンラインで参加しました。


交流会に先立ち、中智日本企業倶楽部・智櫻会の高級経理である魯亦雯が、本交流会の開催趣旨について説明を行いました。現在、職場における競争が激化し、業務のスピードも加速する中で、従業員の職業素養は、組織の効率的な運営および個人の持続的な成長を支える中核的な競争力となっています。多くのビジネスパーソンは仕事への意欲を持ちながらも、目標の不明確さ、実行力の不足、時間管理の非効率、職業イメージの弱さといった課題に直面しがちです。その結果、忙しいにもかかわらず秩序を欠き、努力が成果に結びつかず、チーム内において安定的で信頼されるプロフェッショナルな印象を確立することが難しくなっています。こうした状況を踏まえ、従業員の総合的な職業能力の向上を図り、「受動的に業務をこなす」状態から「主体的に成果を生み出す」状態への転換を支援するとともに、専門性・信頼性・親しみやすさを兼ね備えた職場イメージの確立を目的として、本職業素養向上公開講座の開催を企画しました。


交流会の講師は、中智日本企業倶楽部・智櫻会特約講師の袁星芳先生が担当しました。


交流会の冒頭では、袁講師がまず「印象マネジメント」をテーマに踏み込んだ共有を行い、「あなたのイメージは百万の価値を持つ」という中核的な考え方を提示しました。講義では、イメージ管理・意識管理・行動管理の三つの側面から展開し、外見的な印象は職場におけるコミュニケーションの“第一の名刺”であること、的確な自己認識が行動変容を促すこと、さらに日々の言動の積み重ねこそが個人ブランドを形づくる重要な基盤であることを強調しました。これにより、受講者は印象マネジメントが対人関係およびキャリア形成において持つ重要性を深く認識することができました。


続いて袁先生は、目標管理と時間管理の二つの主要テーマについて、実際の事例を交えながら体系的に解説しました。目標管理のパートでは、目標管理を構成する五つの要素を詳細に説明するとともに、科学的かつ合理的な計画の立て方を指導し、「目標があってこそ計画がある」という基本的な考え方を明確に示しました。また時間管理の面では、興味を引く問いかけを通じて参加者に「時間はどこへ消えたのか」という気づきを促し、先延ばし癖を克服するための実践的なテクニックを共有しました。これにより、受講者が効率的な時間活用の仕組みを構築できるよう支援しました。


約2時間にわたる講義を経て、質疑応答のセッションでは、会員たちが日常業務における実際の悩みについて袁先生と活発に意見交換を行い深く交流しました。

2026年、中智企業倶楽部は引き続き会員の皆様のニーズに合ったサービスを提供し、専門的な知識と質の高いサービスで、会員企業の皆様が中国において挑戦し続け、持続的に発展できるよう支援してまいります。当倶楽部のサービスに対する貴重なご意見やご提案を歓迎いたします。皆さまのご関心とご参加をお待ちしております!