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12月1日《人的資源を明るく照らす年末年始の総まとめ》開催のご報告

报告文(中文)

  2023年12月1日(金)、中智企業倶楽部総第296講《人的資源を明るく照らす年末年始の総まとめ》会員交流会を上海市内で成功裏に開催しました。この交流会は、中智企業倶楽部と中智コンサル共催の今年総六期管理シリーズ検討会の最後の講座となりました。今回の交流会はオンライン(ライブ配信)とオフライン(対面授業)のハイブリッド形式で開催しました。

  今回の交流会には、明治(中国)投資、日晶繊維、アルプスアルパイン、ブイ・テクノロジー、三井金属、日野発動機、五十鈴汽車工程柴油機、サクラクレパス、清水建設、RGF、ツムラ製薬、バンドー、清和(上海)国際貨運代理、住電装貿易、光栄国際貿易、東芝エレベータ(中国)、瑞穂信息系統、ニトリ(中国)投資、ブラザー(中国)商業、日東(中国)新材料、愛発科(中国)投資、横河測量技術、住商電子、森ビル、松下電器全球採購、NTT通信系統、DiaSorin診断医療設備、博報堂広告等の中智企業倶楽部の会員企業と中智公司の顧客企業から、各事業部及び人事管理者の皆様にご参加いただきました。


  交流会の開催に先立ち、中智日本企業倶楽部智櫻会の馮串紅部長から、今回の交流会の趣旨について説明しました。人的資源管理の変革は、企業が持続的かつ質の高い発展を遂げるプロセスにおいて、重要な役割を果たします。様々な人的資源管理の問題に直面したとき、差異化されたインセンティブ、公正な業績評価、明確な基準、人材の発掘と育成の深化などが人的資源管理における新たな重要ポイントとなります。この講座を通して、皆様が人材市場の動向を知り、業界の最先端のトレンドを理解し、最新の給与水準を把握することで、人的資源の年間業務に対する考え方を改善し、新年度の管理業務を円滑に進める準備の参考となれば幸いです。


  この交流会は、中智コンサル日系企業事業部の楊阿蘭総経理が講師を務めました。


  はじめに、楊総経理は、中智コンサル2023年度人的資源データ調査研究結果を参加者と共有し、マクロ経済発展から各業種の人的資源市場における重要指標やデータを示し解説しました。その中で、企業業績と成長計画、人材採用と流動の動向、企業の昇給計画と昇給率、ブルーカラー雇用の現状など、皆さんが非常に関心を持つテーマや視点から分析を加え、人的資源管理業務の参考となりました。


  現在、デジタル化は企業の発展に多大な影響を与えており、ますます多くの企業がモデルチェンジとチャレンジに直面するようになっており、業務のポジショニングの変更にともない、組織や人も絶えず変化が生じています。そこで、楊総経理は、「業務」、「組織」と「人」の3つの洞察をもとに、目標、保障、支援の三つの側面から人的資源の年度業務について参加者と一緒に検討しました。

  最後に、楊総経理は、人材供給と配置、人材選別と任用、人材育成と開発、人材インセンティブと引き留め等の課題について2024年の人的資本計画のポイントを参加者と探求し、具体的な事例の解説や実用ツールとその運用方法の紹介を通して、新年度の業務計画の方向性や専門的な提案を行いました。


  2時間を超える共有を経て、参加者の皆様は多くの給与データを得ることができ、今後の従業員管理について新たなアイデアを学びました。交流会の終了後、参加者から「今日の内容は既存業務の総括や新年度の業務計画の参考になった」との感想をいただきました。

  2023年、中智企業倶楽部はこれまでと変わらず、会員の皆さまのニーズにマッチしたサービスを提供し、専門的な知識と高品質のサービスで会員企業の中国での健全かつ質の高い持続的な発展を支援してまいります。我々のサービスに対する貴重なご意見やご提案を歓迎いたします。皆さまのご関心とご参加をお待ちしております!